2010年01月15日

日米修交記念館と海金剛

「南紀白浜の<海金剛>という場所を見たいものだ」・と想うようになったのは、TVの映像を見たのがキッカケでした。それから一年以上経過したのですが、昨年9月におかげ様で実現できました。

9月12日、少し手前の<すさみ(周参見)>で一泊しましたが、翌13日に浜松からおよそ530キロ地点の<海金剛>へ到着です。

最初に目に入ったのが下の写真<日米修交記念館>の建物です。










入ってみると客は僕ら夫婦以外誰もいません。
久しぶりの客だった所為かどうかはわかりませんが、受付の女性(少しお年を重ねていました)が、<日米修交>について、親切に説明してくれるのです。

僕は<海金剛>が気になって、折角の親切が、ちっとも頭に入らなかったのですが、僕の目が捕らえた珍しいものがありました。<海金剛>の前に紹介いたします。



13条13星







13条15星







13条50星







親切な女性から解放されたとき
「屋上で見えた景色が<海金剛>ですか」・・・と聞いてみたのです。
「あれは違います。海金剛はあそこの道を入ったら、すぐ見えます」と教えてくれました。

僕たち夫婦が見たかった<海金剛>がこれです。





















こちらは記念館の屋上から見た景色です。





いずれ劣らぬ絶景で満足できました。




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建築業界に身をおいてから半世紀がたちました・・・「化石」の人。 趣味は「アマチュア無線」「彫刻と油絵と盆栽」といろいろやってきたけど、 母親(90歳)が要介護になっちゃってから残念ながらこれらのすべてから遠のいてしまいました。 今は直接介護に「かかわってくれてる妻にただ感謝」・・・アッシーだけでもと会社の休みのときは「女房孝行」しています。
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